南の海に住む魚達はなぜカラフル?


こんにちは、熱帯魚も大好きなハヤトです🐠

なぜ北の海に住む魚は地味なのに南の海に住む魚はカラフルなの?

このような疑問を抱いたことはありませんか?


今回のブログでは、北の海に住む魚と、南の海に住む魚の違いについてご紹介します。

読者の皆さまに興味を持っていただけたら嬉しいです✨

僕がなぜ?と思ったのは石垣島でダイビングをしていた時のことでした。

うっとりとして綺麗な魚たちに見ていた時でした、

こんなカラフルに目立ったらすぐ食べられちゃうんじゃないの?と思ったのがきっかけです。

調べてみたところ、カラフルな魚たちにはさまざまな理由がありました。

・似た小魚達が、仲間同士を認識しあうために色や模様を変えているという説。

・カラフルなサンゴ礁やイソギンチャクに合わせてカモフラージュする為という説。

・南の海では紫外線の量が多いため、紫外線を吸収しすぎないよう鮮やかな色になっているという説。

 (水槽で飼育した場合、光の加減を自然の状態に近づけないとすぐに色褪せてしまうそうです。)(・Д・)

このように南の海に住む魚達には独自の特徴を持っていました。

一方で、北の海では昆布やワカメなどの海藻が多く、カモフラージュという観点から魚達の色が地味なようです。

その他にも色々と理由はあるみたいですが、北の魚についてはまた詳しく書こうとおもいます。( ̄▽ ̄)

そして僕は、このような魅力的な海の世界をより多くの子ども達に知ってもらい、興味を持ってもらいたいという思いから

海の生き物をモチーフとした子供服を販売しています。

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