海洋生物を苦しめる ゴーストネット

こんにちは!サメ好きのハヤトです。

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最近、千葉の館山メガマウスが現れましたね。

本来は深海200〜300M以下に生息するサメで、

世界でも200例ほどしか見つかっておらず、ましてや岸から見ることは奇跡のような事みたいです!!

僕も実際に見たかった〜

(深海に生きる幻のサメ)メガマウスの特徴は、よくイメージされるサメとは違い

歯が小さく、プランクトン(微小な浮遊生物)を主食とした大きな口(mega mouth)を持つサメです。



カッコイイですね〜

いつか一緒に泳いでみたい!!

夢が一つ増えました

さて、今回のブログではゴーストネットという物について皆さんにも知っていただけたら嬉しく思います。

【ゴーストネットとは何?】

海に放棄され、逸失し、または投棄された漁具のことで

延々と海を漂う漁網を幽霊に例えた言葉です。

漁業から発生するプラスチックゴミであり、海洋生物にもっとも致命的なダメージを与えます。


私たちの知らないところで苦しむ海の生き物がいます。

※海に漁具を捨てる漁師は一部の漁師だけです。 

※船からゴミを捨てることはマンポール条約により禁止されています。

【なぜ漁網を捨てるの?】

漁船を操業中に、漁具が海底に引っ掛かり事故を防ぐためにやむを得ずロープを切断し、捨てる場合もあります。

そのほかにも、故意に捨てられる漁網も多くあります。

その理由はさまざまなものがあり、

違法で操業する船は獲れた(盗んだ)魚を船に乗せて帰港する際、検査をすり抜けるために漁網を海に捨てます。

また、より多くの魚を持ち帰るためや、重い漁具を捨て燃料の節約をするなど

日本に限らず、世界中でこうしたことが行われています。

とても難しい課題でありますが、海の生き物のために、私たち人間のために、他人事ではなく海洋保護に努めていきたいです。

また、このようなことで海の生き物が苦しんでいることを知って頂き、

少しでも多くの人が海の生き物を想ってくれると嬉しく思います。

★終わりに★

未来を担う子どもたちにもより海の生き物に興味を持ってもらいたい!

ともに海を守っていきたい!

そのような思いから、海の生き物をモチーフとした子ども服を作成しています。
















よろしければご覧ください

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